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“関西にもダクト工事業者の協同組合を...”の声は戦後早くから聞かれていましたが、具体的な胎動(調査と研究)は、 いわゆるオイルショック後で、近畿ダクト工業協会の有志による決断が歴史を切り拓きました。すなわち、昭和49年秋、 正式な設立発起人が発足。翌50年4月16日創立総会。同年7月30日建設大臣および大阪通商産業局長の認可。ここに念願の実現を見たわけで、 当初の組合員31名でスタートしました。
趣意書に掲げられた設立目的を以下に再掲してご参考に供します。



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『空調ダクトの製作取付工事は、建築設備には重要で不可欠な部位を占めるため、将来の発展が特に期待される業種である。 しかしその歴史は比較的新しく、かつ、ほとんどが中小の事業者によって構成されている。このため、個々の企業乃至は任意団体での活動には限界があり、これらを克服補完し、相互扶助の精神に則り、本組合での共同事業を通じて組合員の経営の合理化、技術改革、後継者教育、情報交換、業界発展とその経済的地位の向上を図ろうとするものであります。』


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